目標:共生






テングザルのメスと子供の1ファミリー、ボルネオにて。

テングザルは川沿いに住みのんびりと暮らしている。夕方は食事のために木に登り、そのまま樹上で夜を明かすそうだ。このファミリーも出会った時すでに食事を終えのんびり木の上で過ごしてた。



テングザルはボルネオ島の固有種で絶滅危惧種に指定されている。彼ら(オラウータンやその他の動植物も)を追いやっているのは農地や宅地などの建設による森林伐採のようだ。生息地へ向かう途中多くのアブラヤシの畑を見ることができる。これ以上増えて欲しくない思いになる。消費するこちらの意識も大事だと思わされる。






車窓から見えるアブラヤシの畑。


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