防御は完璧?!




テングアワフキ。都民の森で。





どっちが頭かご存知だろうか?


答えはとんがっている方。


逆さまに止まっているテングアワフキくんだ。


細い木の枝に止まってお尻をピクピクさせている。


見つけた時は頭が上で、尖っている方がお尻だと思っていた。


そして憧れのツノゼミか!?とも思っていた。


全然違った。


しかし図鑑によるとセミに近い仲間だという。





 ※今思うとツノゼミであれば尖っている方が頭という発想に


ならないとおかしかったかも。







分かりにくいが突起の先に肛門らしきものがあった。





アワフキというだけあって幼虫の時はお尻からアワを吹いて


その中で生活しているらしい。


他の虫がその泡に侵入すると窒息してしまうとか。


そんな泡なら私も欲しい。







ソバ殻を思い出すフォルム。体長は10mmあったかないか位。





しばらくカメラを構えていたがその場を離れないので


枝から水分や栄養をとって


食事中だったのかもしれない。


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