ジェンダー問題

インスタのフォロワーさんにゲイのカップルがいて

子供を迎えてとても幸せそうな写真が流れてくると嬉しくなります。



私は結婚していないので、子供が欲しくても迎えるのは困難です。

養子縁組するにも少しハードルが高いし欧米とは勝手が違うから

こういった写真を見ると産めるのにいない..!(笑)という

複雑な気持ちにもなりますが

でもどんな人であれ、好きな人と子供を迎えるということに対して私はポジティブに考えてます。実子であれ養子であれ。



今日はジェンダー問題がニュースにも上がっていたのでこれについて取り上げてみようと思います。



子供の頃はあまりこの件が取り上げられることもなかったから確かに珍しく見えたかもしれないです。率直に言えば、同性を好きってどんな感じなんだろう?って。



でもきっと大昔から、人が人として性を受けてからずっとあったことだと思うし

大昔も大昔、戦地へ向かう戦士は女性の事を子を産ませるだけの存在と思い(実際はどうかわからないけれど)、本当に愛したのは男だったって話を聞いたこともあります。

それくらい普通の事だったんですよね。

美術の世界では同性愛は日常茶飯事です。特に気にした事もなかったですけども、

そういう人たちは他の作家さんよりもズバ抜けてる印象です。

だから総じて自分の中ではすごい存在。とても高いところにいる印象。



最近だとジェンダー問題は会社でも取り上げられるようになりました。

特にそれについて制限していることもなく自由に(うちの)会社では受け入れています。



ただここで問題になったのは社員への教育でした。

いくら会社としては問題ありませんよ、といっても

社員への理解がなければ一緒に働くことが困難になる事例が発生しはじめます。



例えばトイレ問題。ジェンダーの問題はいろんなケースを含んでいます。

ゲイですよ、であればわかりやすいですけども、格好は女性、でもバイ(もしくは女性が好き)となると一気に事は複雑になります。

奥さんがいる旦那さんからしてみれば少し気になったりしますよね。



誰もがそれを理解していればそんなに大きな問題を引き起こさない事だけど

ジェンダー問題がようやく明るみになってきた昨今、理解はあっても混乱や余計な憶測を生みかねません。



過去この問題を話し合った時、じゃぁ会社としてはどうしますか?と聞いたらば

明確な答えは帰ってきませんでした。

そして繁忙期のプロジェクトがそれに耐えられるほど教育もされてもおらず、

管理する側にもジェンダーを支えるだけの力がないのが現状でした。

悲しい事だし、不甲斐ない思いです。



人の心は単純ではないし、きっと全ての人が腑に落ちる世界なんてどこにもないと思うけど、決して一方通行にならずに進むのが大事なのかな。






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