三月の一発目は西伊豆の雲見です。一泊二日で行ってきました。
地形が豊かなポイントです。
ただ、春の伊豆には「春濁り」というイベントがあります。
誰かがかき混ぜてるわけではないのですが、海の中、上層部分と下層部分の温度差がなくなり下層にあった栄養が上層へと上がってきて、連鎖的にプランクトンも増え海水が濁り緑色になる事をいいます。(もっと詳しい事はググってね)
生物には大事なイベントなんですねー。
で、実際どんな感じかというと、こんな感じです。
是非前回アップしたサイパンと比べると違いがよくわかります。
「うおー」って水中で漏らすくらい濁ってます。良い方と言われてもやっぱ濁ってます(笑)
よく見渡すとると大きな岩があります。牛着岩っていいます。
陸上から見ると大牛と小牛の二つの岩がならんでいます。
.jpg)
こんな感じで岩と岩の間をスイスイと泳ぎます。
岩の陰にはキンメモドキの魚影。
ぼけてますねー
洞窟なのでライトがないと真っ暗なんですが、光をあてれば身体がひかり陰が落ちて何倍も多くいるような錯覚におちます。
洞窟の出口。
ハコフグ先生。
不思議な形に不思議な模様。。
そしてこんな穴をくぐりぬけて光の射す方へ♪上がって行きます。
エキジット直前の水面。水中と陸上の境目です。ここがフィールドの別れ目なんですねー不思議です。
そしてあがれば快晴。きもちよかー
今年春濁り一発目の雲見でしたが、透明度の良い時にまた行けたら一層楽しめそうです。
濁っててもこんなに素敵なブルーならいくっきゃないです。











コメント
コメントを投稿