駆虫決戦

このシリーズは中々終わらない!


火曜日の朝、再検査(うんち)のため兄妹はおいて病院へ。

平日の朝は慌ただしいので出る間際に出したあんにんのうんちは持参出来ず。(持ってけば良かった!)夜にあった方をもっていく。

検査したうんちからは(多分チントイのもの)卵は発見されず、先生は問題ないの診断だった。

でもとりあえず一週間の様子を話す。以下の通り。

1.毎日回虫が生きたままうんちと混ざって出てくる。
2.うりーの白い粒も駆虫から3日から4日目にまた出始めた。
3.食欲はある。

この話を聞いて先生が「?」になる。どうやら虫達は死骸で出てくるそうなのだ。
なのでうんちから生きてニョロ〜と出てきている状態は駆虫出来てないという事だった!

 薬のみ始めてからニョロが出始めたから、効いてるのかと思ってた!


結局駆虫薬あっていないのかも、ということなので今度は錠剤を試す事になった。
あげられそうになければ連れてきてくださいとのこと。練習用に整腸剤をいただいた。
悶々としながら出社する。


その日の夜、早速ビオフェルミンをあんにんに投与してみる事にした。
割とすぐ入れられたので「いけるか?」ってなわけで駆虫薬片手にあんにんをヘッドロックした。だがそうは問屋がおろさなない。

 は、はいらない・・・!!

子猫な事も手伝ってか小さなのどに押し込められないのだ。半分にしてもらって小さいにも関わらず入れては吐き出しを繰り返していたら更に駆虫薬も小さくなってしまい困ってしまった。

 にがいんだろうなぁ。


で、気を取り直してこの小さくなった駆虫薬でチントイに試すことにした。男の子だしちょっと手荒にしても大丈夫でしょう・・・と思ったのだが、口から投与をするもののしまいには口脇から泡を吹き出してしまった。
こうなっては直接投与は難しい。ミルクに入れてあげることにした。
しかし本当に苦いんだろう、大好きなミルクもいやがった。でも哺乳瓶からあげるならなんとかあげられそうなのでゆっくりあげる。ほんの少し残ったのでこれはえさに混ぜてあげることにした。3/4は飲んだから、残しても効果はいい方だろうと思った。

そして、あんにん。(今思えば彼女にも哺乳瓶でやるべきだった。)
溶かしたミルクをえさにかけ、すこしづつあげてみた。
ちょっとずつだが半分強くらいは食べた。しかしその後、食がとまる。どうにも食べなくなってしまったのだ。

 どうするかー。。

しばらくすごい悩んだあげく、残りは朝混ぜてあげる事にした。それで食べなかったら今回はもう仕方がない。またしかるべき時期に投与お願いしよう。

この時点で二時半。おこされたのは四時半。猫よりも人間がダウンしそうである。


そして更に残念な事に夜食がきいたのか二匹ともあまり朝飯に興味がなく、会社に行く時間になっても駆虫薬のまざったご飯は少ししか食べなかった。
困ったな。

で、つい先ほどとっておいた駆虫薬まぜご飯をほんの少しだけ夜飯に混ぜて少しだけ食べさせた。もうこれで今回はおしまいだ。

 今後は先生にお願いしよう。


とりあえず、また来週まで様子をみて再検査にまわすことになる。
今日の様子だと、うんちからニョロが出ているのは見ていない。ウリの粒も一粒コロコロに引っかかったくらいだ。
一応効いているのだろうか。油断出来ないのだった。

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